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		<title>大腸がんの症状ガイド</title>
		<link>http://www.the-cultures.com/</link>
		<description>大腸がんの症状などを紹介しています。各種治療法や手術など、様々な情報をまとめています。</description>
		<language>ja</language>
		<pubDate>Mon, 1 Jan 1 00:00:00 +0900</pubDate>
		<lastBuildDate>Sat, 27 Apr 2013 14:44:02 +0900</lastBuildDate>
		<item>
			<title>リンパ節転移</title>
			<link>http://www.the-cultures.com/category3/entry16.html</link>
			<description><![CDATA[
大腸がんが早期のものであるかそうでないかは、リンパ節転移を起こしているかどうかにかかっていると言えるでしょう。大腸がんが、リンパ節まで及んでいない場合は、内視鏡によって切り取る治療で治すことができます。開腹手術を行わなくて済みますから、患者さんにとっては負担の軽いものになります。逆に、大腸がんがリンパ節転移を起こしてしまっていると、開腹手術が行われることになります。転移の可能性のある部分をすべて取り除いても、再発を防ぐために、抗がん剤治療も合わせて行われますから、患者さんにとっては、負担の重いものとなってしまいます。ではリンパ節とは、どのような役割をしているのでしょう。リンパ節は免疫を司っていて、細菌などが入ってきたときに、細菌と戦って食い止めるという重大な役割をしています。もちろん、がん細胞が入ってきたときも、リンパ節は戦います。しかし、リンパ節が負けてしまうと、がん細胞は、リンパ節の中で増えていってしまうんですね。転移が起きてしまうと、リンパ腺が腫れることがあります。場所にかかわらず、リンパ腺が腫れるようなことがあれば、注意した方がいいでしょう。リンパ節転移は、がんができた場所からもっとも近いところで起きますので、手術の際には、そのまわりのリンパ節も同時に取り除くことになります。大腸がんにおいては、リンパ節転移が起こらないうちに発見されることが大変重要です。>>　多くのガン患者を完治させている食事法
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			<pubDate>Sun, 7 Apr 2013 12:09:55 +0900</pubDate>
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		<item>
			<title>治療費</title>
			<link>http://www.the-cultures.com/category2/entry10.html</link>
			<description><![CDATA[
自分や家族が大腸がんになってしまった場合に備えて、治療費についての知識も得ておきましょう。手術費も高額ですが、抗がん剤も高額です。早期であればあるほど治療費は少なくてすみますが、入院代、検査代などにも費用がかかります。大腸がんのように、重い病気で、高額な治療費がかかる場合は、保険内の治療であれば、高額療養費という制度を受けることができます。収入や年齢によって、金額の計算は変わってきますが、70歳未満であれば、前もって「限度額適用認定証」の手続きをしておくと、窓口での治療費の支払いが、自己負担限度額だけで済ませることができます。こういった制度は、保険料を滞納していたりすると、活用することができませんので、特に国民健康保険に加入している方などは気をつけるようにしましょう。がん保険に加入している方もいらっしゃることと思いますが、いざという時のために、100万程度は備えておく必要があります。また、大腸がんを切除して、人工肛門になった場合、身体障害者として認定される場合があります。治療費のみならず、税金が減額されたりしますので、該当する方は、活用するようにしてください。現在は健康に何も問題ないという方でも、年を重ねていくと大腸がんにかかるリスクは高くなっていきます。知識を得て備えていくようにしましょう。>>　多くのガン患者を完治させている食事法
			]]></description>
			<pubDate>Sun, 7 Apr 2013 12:05:27 +0900</pubDate>
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		<item>
			<title>転移について</title>
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			<description><![CDATA[
大腸がんは、多くの場合、最初は大腸の粘膜から、小さなイボ状のものとなって発生します。イボ状のもの（ポリープ）はすべてが悪性というわけではありませんが、中には癌化してしまうものもあります。そして、これを放置しておくと、次第に大腸がんは大きく、深いところまで根付いていくようになり、リンパ節や、肺や肝臓にまで転移していくことになります。進行した癌の治療が難しいのは、このようにがんがいろいろなところに転移していくからです。もともと、がんが発生した場所を原発巣といいますが、癌はそこで大きくなるのに留まらず、移動した場所でもまた、大きくなっていきます。肝臓に転移した場合、これを「肝臓がん」になるかというと、そうではありません。あくまでも大腸がんが転移したものとして扱い、それに合わせた治療が行われます。転移の仕方は、次の3パターンがあります。通常、リンパ節には、病原体を攻撃して取り除く機能があるのですが、癌細胞の力がそれに勝ってしまい、リンパ節のなかで増えてしまうというパターンがあります。また、がん細胞が血液の流れによって、他の場所まで行き大きくなってしまうというパターンもあります。大腸の血液は最初肝臓へと流れていきますので、肝臓への転移が多くなるのです。また、進行した大腸がんが、腸の壁を破って、腸の外側に出てくるようになるというパターンもあります。このとき、癌細胞がお腹の空間にこぼれ落ちていきます。がん細胞がお腹の中で広がっていくことになります。>>　多くのガン患者を完治させている食事法
			]]></description>
			<pubDate>Sun, 7 Apr 2013 11:58:05 +0900</pubDate>
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		<item>
			<title>抗がん剤</title>
			<link>http://www.the-cultures.com/category3/entry14.html</link>
			<description><![CDATA[
大腸がんへの抗がん剤の利用は、手術を補助する意味で用いられる場合と、すでに進行してしまい、手術しても完治できないという状態になった場合に行われます。大腸がんがステージ３までいってしまい、リンパ節転移をきたしてしまっているとき、手術で腫瘍を取り除いても、癌細胞をすべて取り除いてしまうのはとても困難です。とりこぼしてしまった癌細胞は、大腸がんが再発するリスクを高めます。再発するリスクができるだけ低くなるよう、抗がん剤治療が合わせて行われます。また、ステージ４までいってしまうと、癌はさまざまな所に転移してしまっていますから、手術で切除するということが不可能になります。抗がん剤では、完治はできませんが、余命を延ばしたり、痛みを制御することはできます。大腸がんに効果のある抗がん剤は、フルオロウラシル、ロイコボリン、イリノテカン、オキサリプラチンなどがあり、副作用は、下痢や、口内炎、白血球の減少、食欲の低下、脱毛、全身の倦怠感などが見られることが多いです。フルオロウラシルやロイコボリンは、副作用が比較的軽微な方でしょう。副作用があまり起きないよう改良されたり、副作用を抑える薬が開発されたこともあって、最近では、外来で、抗がん剤治療も行われるようになってきました。生活を送りながら、治療を受けたい患者さんも多いですから、これからそうした治療もより増えていくと考えられています。>>　多くのガン患者を完治させている食事法
			]]></description>
			<pubDate>Sun, 7 Apr 2013 11:57:58 +0900</pubDate>
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		<item>
			<title>ステージ</title>
			<link>http://www.the-cultures.com/category3/entry13.html</link>
			<description><![CDATA[
大腸がんがどれくらい進行しているかを、一般的に「ステージ」という言葉で表現します。がんの大きさや深さ、転移が起きているかどうかなどを、検査結果によって、総合的に判断されるものです。大腸がんの場合はステージ0から、ステージ4の、5つに分類されます。0期は、早期で、がんがまだ粘膜の中に留まっているという状態です。1期では、癌が大腸の壁に留まっているという状態になります。0期も1期も、リンパ節転移はしていませんので、この段階の大腸がんであれば、内視鏡によって、がんに侵されている部位を切り取る治療をすることができます。ただ、1期の場合には、リンパ節転移を起こしている可能性もないわけではありませんので、その可能性のある部位も同時に切除されます。2期は、癌が大腸壁を越えてしまっている状態です。3期になると、癌は大腸壁を越え、リンパ節転移まで起こした状態になります。2期や3期では、手術で、腫瘍部分と転移の可能性があるリンパ節を切り取ります。再発しないために、抗がん剤治療も合わせて行われることになるでしょう。4期の大腸がんは、大腸だけではなく、肺や肝臓など、他の臓器にまで転移してしまった状態を指します。他の部位にできたがんもそれが手術で切除することができれば、そうしますが、抗がん剤での治療をすすめられるケースもあります。進行するほど治療が難しくなりますので、ステージが早いうちに、治療を行うことが大切です。>>　多くのガン患者を完治させている食事法
			]]></description>
			<pubDate>Sun, 7 Apr 2013 11:57:49 +0900</pubDate>
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		</item>
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